« 今日のランチ | トップページ | 令和の初日ですね »

2019年4月30日 (火)

仏壇の閉眼供養

Img_6197

 かみさんの実家の仏壇ですが、備えてから50年位経っているようで、大分痛んできたり、金箔もくすんで来たりで専門家(JA時代の部下)に相談したら、部材が良いものを使ってあって、今ではこれ程のものを買うには、それなりのお金がかかるとの事で、お洗濯をすることにしました。全部ばらして虫が喰っているところがあれば、処理をしたり、金箔も張り替えたり、種々やってくれるらしいです。

 あと、仏具も禅宗のものがあったり、真宗のものがあったりで(どうも昔に寺替えをしたらしい)今回真宗大谷派の仏具にそろえることにしました。そんなことを全部彼にお願いして、持ち出しが5月2日、出来上がりが7月25日となりました。

 一旦仏壇を持ち出すために、閉眼供養をしなければいけないそうで、ご住職にお願いして今日の10時から行うことにしました。

 その為に9時頃からかみさんの実家に行って、簡単に部屋の掃除をしたり、仏壇に新しい御膳や花を供えて閉眼供養に備えました。

 そして、予定通り10時前には住職が来てくれて、10時からお経が開始されました。

 供養が30分弱で終了して、お休みしてもらい今度は開眼供養の打ち合わせをして8月13日に決定させてもらいました。

 今度は僕の家に仏壇が来るので、これから仏間の片付け(今は物置)をして受け入れが出来る準備をしたいと思っています。

« 今日のランチ | トップページ | 令和の初日ですね »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ご先祖様を大切にすることは大変なことなんですね。
ご苦労様です。
我が家は今後どうするんだろう⁈

dポイントそうですね、僕もそんなに考えていなかったのですが、こうなったら仕方ないですね。

お宅は、北海道で娘さんがいるので、そちらでお墓や仏壇のお世話をしてもらうしかないと思いますが、今のうちに娘さんと相談された方が良いかも。

そうですね。先日も同級会でお葬式の話になり、
「樹木葬」の話が出てきました。一寸それを調べています。
そんな話をしていたら、とても元気な友人のご主人が
72歳になったら途端に坐骨神経痛で動けず1カ月床に臥せていると聞きました。
他人事でなく私達の年齢は考えるべき時なんですね。

そうなんですよね、もうじきに古希ですからね。
いつ何時、どうなるか分からない年頃ですね(笑)。

北海道に持って行って貰うのが良いのではないですか?北海道の娘さんの旦那さんの方にはお墓とか仏壇はあるのでしょ、そちらにお世話になるのが一番良いのではないでしょうか。

何だかんだで、そんなことを心配しなければいけない年になったんですね。嫌ですねー。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日のランチ | トップページ | 令和の初日ですね »