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2019年3月14日 (木)

病院の立場、患者の立場、考えものです

20190314_114321 昨日はみぞれ気味の白いものが少し降ってとっても寒かったのですが、本日は多少寒いもののご覧のような青空一色の天気となりました。

 9時過ぎに青海にある、福来口の里(ショートスティ中)へ叔父さんを迎えに行って、月1回の整形外科へ連れて行ってきました。

 車に乗ると直ぐに「最近とっても手が痛い、何とかならないだろうか、先生に聞いてみるよ」と言うので、それはそうした方が良いね、と話しながら病院に行って手続きをし、順番を待って、やっと呼び出されて診察室へ(僕はいつもながら中には入られない)。

 看護師さんが予め「何処が痛いですか、何処に注射を打ちますか?」と叔父さんに確認していたら院長が来て、看護師に「いつも通りで良いんだ、何を聞いているんだ、いつも通り早く注射の準備をしろ」と大きな声で怒り散らしていました。

 中待合室にいる人たちも殆どの人が聞こえるような声で怒鳴りました。

 叔父さんは痛いところを言えるのかな?と思って耳を澄まして叔父さんの発言を聞いていたけれど、結局何も言わないまま出てきました。

 そして、精算待ちで待合室に居た時に、叔父さんに「どうして痛いところを言わなかったの」と聞いたら、「ああなれば何を言っても駄目だ、痛いなんて言えば、俺まで怒鳴られてしまうよ」と言うことで、それこそいつも通りの治療をしてもらってお昼前には施設まで送り届けてきました。

 ここの看護師も可哀そうだけれど、患者さんもとっても可愛そうだと思います。病院は患者の立場に立って対応するのが普通だと思うのに、この場所はどこかおかしいです。

 僕は絶対此処には来ませんよ!

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コメント

特に地方ではまだまだ、「お医者様様、よくぞ来ていただきました。ありがとうございます」当の本人医者は「来てやっている」という心でいますから、どうしようもないですね。
まだ、個人医院ですと大きな病院の様にしていたら、経営が成り立ちませんから、医者自体がとてもいい人で診察しますよ。面白いくらいに!同じ人かと思うくらい変貌する人が多いです。

ここの病院は特別ですね、整形外科が少ないと言うのもあると思うのですが。
糸魚川ではこのほかに厚生連病院しか整形外科が無いですから、そこへ行けば待たされるし、ついついこの病院に来るんじゃないでしょうか。

叔父さんは、糸病で先生と言い合って、仕方なくこの病院に来ました。自業自得と言えば、その通りなんですが、なんだか可哀そうですよ。

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